イングランド国籍限定について

あらためまして、2代目商会代表のpleiades(プレアデス)です。
さて我らが商会『クレセント☆ドルフィン』は英国人中心商会という看板をかかげ、新規入会はイングランド国籍限定としています。
それってなんでなの?という問いの答えになるかはわかりませんが、代表として私の今までの経験をお話しします。

私が『クレ☆ドル』に入ったのは05年5月のことで、最初は国籍限定がどうとかはあまり気にせずにただ名前の響きがいいなあと思ってこの商会を選びました。むしろ実は最初何で国籍限定なんだろう…と思っていたりもしましたw
その後、初代の代表であるセイルさんがこの商会を英国人限定とした理由−つまり「国家の優劣に関わるような話題も気楽にできるように」という考えを(入会した後になってw)ちゃんと意識した時に、それによってとても居心地のいいことに気がつきました。
大海戦でも素直に参加者を応援できましたし、投資戦が起こっていると聞けばみんなで「あの港がとられるとまずい」とか「もう○M投資されてる」などと盛り上がりました。
国籍限定であることにはそうして商会員がみんなで楽しく交流できるように、というセイルさんの思いが込められています。もちろん国籍が違うと楽しく交流できないというわけではありません。ただ、それが『クレ☆ドル』のスタイルなんだと思います(^O^)
ちなみにメインキャラがすでに所属している場合にセカンドキャラが入会する場合国籍は不問です。それから実際に亡命して他国籍になっているメンバーもいます。しかしそういった場合でも全員が英国人としての立場を理解しているという認識からそれらに制限は設けていないのです。

そういうわけで06年2月の大規模アップデートを機会にあらためて商会員を募集するにあたり、2代目代表としてその精神を引き継ぎ、新規入会は『イングランド国籍のみ』とさせていただきます。

2006.2.22
クレセント☆ドルフィン代表
pleiades

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